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2025-12-23

DELIGHTは私にとって乙女座を学び実践する場

DELIGHTが終わりました。

今年は、少人数のDELIGHTが2回、そして今回の大人数のDELIGHT。
合計3回の開催となりました。

DELIGHTでの私には、
一人の出展者としての「表の顔」と、主催のAkieさんがやりたいことを
現実へと導くコンサルタント兼セラピストとしての「裏の顔」があります。

この裏の顔については、これまであまり表に出してこなかったので、
今回は少しだけ綴ってみようと思います。

表題にもあるように「DELIGHTは私にとって乙女座を学び実践する場」
他のことでももちろん乙女座を学び実践していますが、DELIGHTではとりわけ
「健全に乙女座を使う」ことを求められているような気がしています。
つまり「自分らしくありながらも相手を支える」ことを学ばさせてもらっている
気がするのです。

あまりにも膨大な量になり、インスタには書けない、ブログにしても長い・・・
行き着く先はここ(ホームページ)でした(笑)。
ちなみに長くても読みやすいようChatGTPに整えてもらいました。

イベントの裏側にある、当たり前の積み重ね

イベントを開催するには、想像以上にたくさんの準備が必要です。

今回で言えば、開催時期や場所の決定、出展者募集の方法、チラシ制作、循環セッションの準備、当日の配置や連絡事項の整理など。

一つひとつは地味ですが、「やって当たり前」のことが静かに、でも確実に積み重なっていきます。

出展者が増えれば、一人一人の希望や意見にも丁寧に向き合う必要があります。

その際に大切なのは、みなさんを平等に扱い、対等に接すること。

グループの中での「特別扱い」には、特に繊細な配慮が求められます。

6年前との違い、そして時代の変化

6年前のDELIGHTは、まだトップダウンのやり方でも成り立つ時代でした。

主催が引っ張り、集客も運営も「トップがやって当たり前」。

うまくいかなければ、その責任は主催一人に向けられる。
そんな空気が、確かにありました。

けれど今、同じやり方をするとどこかに違和感が生まれます。

時代は「個の時代」へと移り、

一人一人が自分の持ち場を理解し、自分の言葉で発信し、集客することが
自然な前提になっていました。

以前の「トップがやって当たり前」は、
いつの間にか「一人一人がやって当たり前」へ。

今回のDELIGHTを通して、その変化をはっきりと感じました。

喜びを掲げながら、喜べなかった時代

かつてのDELIGHTでは、主催(私も含めて)が
あまりにも多くのものを背負いすぎ、疲弊していく姿がありました。

それを間近で見ていた人たちが、ある日、何も言わずに
すっと離れていくこともありました。

DELIGHTのテーマは「喜び」。

けれど、主催している側は本当に喜べていたのだろうか。

もしかしたら、そう感じた人もいたのかもしれません。

暗黒の時代と呼べるほどの試行錯誤

確かに、かつてのDELIGHTには
今振り返れば「暗黒の時代」と呼べるような時期もありました。

企画しては、集客できない。
それを何度も繰り返すうちに、主催側はどんどん疲れ切っていく。

トップダウンでありながら、「言われたことは何でも受け入れる」
そんな状態になり、いつの間にか主導権が奪われていたこともありました。

トップダウンの時代じゃないよ、と言われていたのかもしれません。

けれど、主導権を失ったトップダウンほど危ういものはありません。

その頃のDELIGHTは、まるでブレーキの壊れた乗り物のように、
暴走し、誰にも止められない状態になっていたと今なら思います。

だからこそ、今がある

そんな時代があったからこそ、今のDELIGHTがあります。

誰か一人が背負いすぎないこと。
喜びを掲げるなら、まず主催側が喜びの中にいること。

そして、一人一人が自分の持ち場に責任を持ち、
無理のない形で関わること。

今回のDELIGHTは、そのすべてが静かに、自然に形になっていたように感じました。

自由と責任が同時にある時代

もちろん、全員が同じ熱量で動いていたわけではありません。

積極的に動く人もいれば、あまり動かない人もいる。

けれど、それに対して強い不満や対立が生まれることはありませんでした。

「あの人はあの人だね」

そんなふうに、静かに受け止められていく空気。

それは自由であると同時に、
自分の姿勢がとても分かりやすくなる、少し怖さもある時代なのだと感じました。

やるか、やらないかは自由。
その代わり、選択の結果は自然とその人自身に返ってくる。

そんな時代の中で、今回の私のお役目は、過去のやり方に戻りそうになる流れを
今の時代に合った形へそっと調整することだったように思います。

乙女座の在り方として

輝く人を、陰で支える。
流れを整え、違和感に気づき、必要なところに静かに手を入れていく。

目立たなくてもいい。けれど、確かにそこに在る。

その役割を生きている私自身もまた、ちゃんと輝いているのだと思います。

誰かの想いや才能が誤解されることなく、
安心して場に広がっていくように。

少し離れた場所から見守り、必要なときにだけそっと寄り添う。

それは、乙女座らしい在り方なのかもしれません。

完璧を求めるのではなく、全体が心地よく巡るために、
今、何を整えるかを見つめること。

DELIGHTという場を通して、あらためて
そんな自分の役割を受け取った時間でした。

乙女座だけを使っているわけではないけれど、
とりわけDELIGHTでは乙女座らしさを求められ
今もなお鍛えられているのかもしれません。

さて、これからのDELIGHTに私はどう関わっていけばいいのか?
ふと星の言葉カードに聞いてみたくなりました。
もしかするともっと別の立ち位置もあるのかも?
そう思って・・・

「太陽」「乙女座」「8ハウス」!!
まさかのそのまんまがでました。笑
確かにセラピスト気質の私がそのまま発揮されるから
とても自然体でいられるのは確か。

それを引き出されているのがDELIGHTでありAkieさんでもあるのかも。
面白くも納得の結果でした。

 

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