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2019-05-29

星を知って魂が喜ぶ生き方をする

今週久しぶりに星よみセラピーカード講座(基礎編3時間)をリクエスト頂き、2日に分けて開催しました。

 

リクエストしてくださったのは、以前森のユカフェのイベントに来てくださったYさん。星を学んで自分のことを知りたいとのご要望でした。

 

「星よみセラピーカード」は占星術をわかりやすくお伝えしたいという想いから誕生しました。最初は自分のセッション用にと作ったのですが、そのうち占星術をお仕事にされている方、学びたい方からのリクエストで講座を開催することになりました。

 

こういうお仕事をしていると時々この世界に入ったきっかけを聞かれるのですが、占星術に関しては物心ついたときにはすでに「占星術(星占い)が好き」だったのです。

 

一番古い記憶は小学2年生くらいの頃。子供向けの本に掲載されていた星占いの結果を父と母と弟にそれぞれ書いて「今月の占いだよ!」と渡すのが楽しかったことから始まり、たまたま家族の誕生日が春夏秋冬に分かれていたり、四元素によって星座の相性があるのも面白くて、子供なりに深めていたのだと思います。(誕生日を聞けば太陽星座がわかる程度に)

 

そして、気づくと占い師になりたいと思うようになっていたのですが、占い師には怪しいイメージがあり、普通の人はなれないものだという思い込みが当時の私にはありました。(ちなみに占星術は占いではなく統計学なのですが・・)

 

そんなわけで20代の頃はこっそり本を買って、手計算!(笑)で自分のホロスコープを出して、一つ一つの天体の意味を辞書みたいに調べて書く・・ということをしていました

 

20代のころはスピな世界を1人静かに探求しつつ、時々マニアックな集まりに参加したりしていましたが(オーラソーマを学んでいたのもその頃)、10年くらいその世界から離れている間にスピリチュアルなことに興味がある人が増えてきたのが30代後半。

 

私の中でも再びスピリチュアルブームが到来。オーラソーマを再受講したり、占星術やアロハタロットを自然な流れで学ぶことになりました。(ちなみに10年のブランクの間がいろいろ濃くて、またの機会に・・笑)

 

そんなこんなで、ようやく正々堂々と(笑)占星術を学べることになり(←どんだけ自分に制限かけてたんだか!)、「これはみんなも知ったらいい!」と思ったものの、「どうもみんなにとっては理解するのが難しいらしい」ことにも気づき、どうにかわかりやすくならないものか・・と試行錯誤した結果誕生したのが「星よみセラピーカード」でした。

 

占星術でよく使われる「天体」「星座」「ハウス」「アスペクト」をカードにして、セッションや講座やちょっとした遊びや占いでも使っています。

 

このカードはいつ誕生したのだろう?とブログをさかのぼってみると2017年4月26日に最初の投稿をしていました。今から2年ちょっと前だったのですね。(もっと時間が経ったように感じていました)

 

最初は1枚1枚パステルで色を塗るということをしていたのですが、今は4色の紙に印刷してラミネート加工しています。

このカードができる前もすでに占星術を使ったセッションを何年かしてきたのですが、結局のところ、「自分の星は自分が選んでいるし、自分が一番よく知っているから、本人の中にある答えを引き出すのが早道」という結論に辿り着きました。

 

占星術はひとつの学問なので、かなりのボリュームがあります。そして太陽系が存在する限り占星術の研究は果てしなく続くのだと思います。(なんか気が遠くなりそう・・)

 

一方で、自分のことを占星術を使って知り、星を生かして暮らしてみるのはすぐにできると思うのです。

 

普通にやってきたこと、苦手だと感じながらやってきたこと、楽勝な感じでやってきたことなどが40歳くらいになると「全部星に出てる!」「もっとこんな風にやってもいいかも」といろいろな発見や気づきがあるのかなと思いますし、それまでの人生を振り返りながらリアルに星の理解を深めることができたのも良かったかなと思います。

 

今回受講してくださったYさんは3時間の講座の最後に「自分の人生に飽きてきていたけれど、星を知ったらまだまだやれることがいっぱいありますね!」と目を輝かせておっしゃっていました。

 

自分もまだまだ「星を知って魂が喜ぶ生き方をする」ことをしていきたいですし、星をお伝えした方にもそうあってもらえたら嬉しいなあと思います。

 

 

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